
腸内の善玉菌が優勢な人は様々なメリットがあります。
− 善玉菌が優勢 → 吸収力が強くなる −
善玉菌の支配下の腸内は、吸収力がきわめてよい。吸収力さえ強ければ、 10のものを2倍にも3倍にも引き上げることになります。 アガリクスなど高価な健康食品を食べても、 吸収されなければ全く無駄となってしまいます。
コレステロールを50%以上排出
− 脂肪分をブロック −
肥満や動脈硬化、 高血圧の原因となるコレステロールが、 善玉菌によって「コプスタノール」という形に変えられてしまいます。
このコプスタノールは、 腸壁から吸収されにくい性質で、 50%以上も脂肪分をブロック。 これはダイエット効果として、 たいへん魅力のあることで、 太る体質から変わることができるかもしれません。

カルシウムの吸収が増大
− 善玉菌でカルシウムを吸収 −
血液中のカルシウムの不足は、 骨粗鬆症や精神的なイライラを招く大きな原因となっています。
通常、カルシウムは血管から吸収されにくく、1日600mgを食事からとったとしても、
わずかしか吸収されません。善玉菌は、酢酸という酸を分泌します。 これが、カルシウムの吸収をきわめてよくするのです。
素肌美は腸内から
− 美肌は腸で作られる −
昔から、25歳はお肌の曲がり角、 などといわれていますが、これは腸内細菌のバランスと関係していることと感じます。
腸内でつくられる毒素物質が体内に吸収されると、 これは、最終的に肌から外は排出されようとします。
このときは、吹出物や湿疹がひどくなり、 肌アレも目立つようになる。 とくに女性がお酒を飲んだ後、
肌が荒れるのはこのためです。
いずれにしても、善玉菌を優勢にしておけば、肌も一段と輝き、化粧ノリだってスムースに仕上がるのです。
美肌は腸でつくられることをはあまり知られていません。

ガン発生物質
− 腸内をきれいに −
腸内で悪玉菌が長く支配していると、ついには、毒素であるアミンとか、 インドール、スカトールなどの発ガン物質が悪玉菌によってつくられます。 これ等は、大腸ガン、 肝臓ガンなどの原因となります。
悪玉菌は、プロテウスとか、 カバクテロイデスとか、 クロストリジウムという、
イヤらしい名前の菌で、こんな悪玉菌を追放するためにも、 腸内をキレイにしておくことが必要なのです。
宿便の追放
− 便秘を追放 −
腸内には「じゅうたん状」のじゅう毛が密生しています。 ここに古い便が引っかかって残ってします。 ひどい人になると、20年前のものを残し、それは石のようにカタマリになっているといいます。 これがあると、 内蔵や脳にまで負担をかけ、 吸収力はきわめて悪く、
健康と美容上大きなマイナスとなってきます。 これが善玉菌が優勢であれば、この心配はなくなります。
アトピー性皮膚炎
悪玉菌の分泌物の毒素が体内に吸収されると、 まわりまわって皮膚上に炎症として発生してしてきます。
こんなときは、早く善玉菌を優勢にさせるとこんな心配がなくなります。 花粉症アレルギーだって同じこです。

風邪だって対抗
若いときは、 風邪を引いても1日〜2日寝れば、 すぐに元気になってしまいます。しかし、高齢になるにしたがって、
いったん風邪を引くと数週間から2ヶ月も悩まされる。 これが引き金となって、
寿命を大幅に縮めることだってあるのです。
ところが、善玉菌を優位にすると、 免疫力が高まり、うそみたいに風邪に強くなりますし、引いたとしても若いときのように軽度ですんでしまうことが多いのです。

東京大学名誉教授である光岡知足博士のコメント
健康のカギは、腸内の細菌が握っている。それは、
・ O−157の予防
・ 風邪への抵抗力アップ
・ 便秘や下痢を解消
・ 肌アレを治すには内側が第一
・ 糖尿病予防に強い味方
・ 免疫力アップでガン予防
・ カルシウム吸収で骨粗鬆症を防ぐ
と宣言しています。あなたはどのように思われますか?
あなたの寿命を決める善玉菌vs悪玉菌戦争・メタモル出版参照
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